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2021.11.06

☆いわき店Blog☆SUSTAINABLE~身近な飲み物からバッグ?~

みなさま、こんにちは。いわき店の石橋です

朝晩の気温がグッと下がり寒暖差が激しくなってきましたね

体調を崩さぬようお過ごしくださいませ

 

寒くなってきたといえば、暖かい飲み物が恋しくなる季節

私も大好きなコーヒーを、冷たいアイスコーヒーから、暖かいコーヒーへシフトチェンジしました

さて、今やコーヒーはどこでも飲める飲み物になっていますが、

コーヒーの原料となるコーヒー豆ってどのような状態で仕入れられるかご存知ですか

 

こんな麻袋に入ってくるんですよ

じつは、コーヒー豆を出してしまうと廃棄されてしまう、この麻袋。

この麻袋を使用して、とても面白い試みをしているお店があります。

 

いわき市植田町にある「bo-shi coffee(ぼうしコーヒー)」です。

世界各地からこだわりのコーヒー豆を仕入れているぼうしコーヒーさんでは、

数十種類の様々な味のコーヒーを楽しむことができます

 

休日に何度か通っている、ぼうしコーヒーさん。

8月上旬に伺った際、店主の坪井さんから

「今度、麻袋を使ったバッグの受注会を企画しようと思ってるんです」と、

企画のお話を聞いた時から、もう興味津々

私は8月15日に開催された受注会を待たず、フライングをして麻袋を選びました

私が選んだ麻袋はこちらです

 

コーヒー豆は、原産地から多くの海を越えたくさんの人の手を経て日本に辿り着きます。

コーヒーの麻袋は様々な品種同様、デザインも様々で1枚1枚が個性溢れるものです。

コーヒー豆を出してしまうと、結果的には廃棄されてしまう麻袋を、

職人さんの手を加えて丁寧にサイクルアップし、

原産国の思いをより身近に感じる事ができれば、と立ち上がったのが今回の企画でした

 

そして、麻袋を使用しバッグを製作してくださったのが、

「LEATHER WORKER PIECE(レザーワーカーピース)」の中西さんです

いわき市在住の革職人さんで、皮革製品を東北・関東中心にイベントで販売されています。

中西さんとは、仕事帰りに打ち合わせさせていただき、

悩みに悩み抜いて革の色とバッグの形を選択。

せっかくですので、コーヒー豆のワンポイントも付けていただくことに

 

そして、私が真夏に選んだ麻袋は、秋にはこんな素敵はバッグに仕上がりました

坪井さんのコーヒーに対する熱い思いと、中西さんの技術が詰まったバッグは、

世界に唯一のバッグになりました

 

こちらの麻袋バッグは、ぼうしコーヒーさんに様々なサンプルが展示してありますので、

興味がある方はぜひ訪れてみてください

 

【珈琲焙煎所ぼうしコーヒー bo-shi coffee】

住所:福島県いわき市植田町中央1丁目16-4

営業時間:13:00~21:30(L.O.21:00)(コロナ感染対策の為、変更あり)

日曜日 12:00~17:00(コロナ感染対策の為、変更あり)

定休日 イベント出展時等不定休

Instagram:@bo_shi.coffee.iwaki

 

【LEATHER WORKER PIECE】

https://www.creema.jp/c/lwpiece

Instagram:@lwpiece

 

ブログ担当:石橋

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