ブログBlog

2021.11.12

☆いわき店Blog☆今年は早めにタイヤ交換をしませんか??

ご無沙汰しております、いわき店佐藤です。

日中は暖かい日が続いていますが、朝晩と冷え込む日も多くなってきましたね。

みなさまおかわりないでしょうか??

佐藤は寒がりなので、今月はじめに掛け布団を3枚出しました・・・(笑)

 

本日はタイヤ交換についてお話ししたいと思います!

普段みなさんはいつ頃スタッドレスタイヤへの交換をされていますでしょうか??

スバルの車にお乗りの方は、ウインタースポーツや、アウトドアなど、

冬もクルマをアクティブに使用する方が多いのかなと思います(*’ω’*)

そして、いわき地区ですと例年12月に入ってから交換をされる方が多いですね☀

 

しかし、ニュースで見ましたが、

今年は早く雪が降る可能性もあるとのことでしたので

みなさん早めのスタッドレスタイヤへの交換をオススメします

 

本日はご自分でできる、タイヤの溝があるかの点検方法をご紹介します!

この記事の上に表示されている写真をご覧ください。

 

タイヤの接地面を探していただくと、「プラットホーム」と呼ばれるしるしがあります。

写真で指さしている部分に、タイヤの溝の間に、ギザギザした小さい山がありますね。

これがスタッドレスタイヤの溝が残り50%であると知らせてくれるしるしです。

このプラットホームまでタイヤが減ってしまうと、

スタッドレスタイヤの性能の限界値となりますので、

スタッドレスタイヤとしての機能を果たさなくなってしまいます(;^ω^)

 

ここまで減ってしまったスタッドレスタイヤでは、

安心して雪道を走行することができなくなってしまうので、

スバルではこのプラットホームまでの残量を基準とし、

タイヤの交換をオススメさせていただきます。

また、プラットホーム以外にも、「スリップサイン」という溝もあります。

写真では少々わかりにくいのですが、タイヤの溝のなかに、うっすらと盛り上がった山があります。

見つけ方ですが、まずタイヤの側面にある△マークを探していただくと、

その延長線上のタイヤの接地面に見つけることができます。

 

このスリップサインまでスタッドレスタイヤがなくなると、

車検にも通らなくなってしまいます。

「車検に通らないだけでまだ使えるんじゃないの?」

という方もいらっしゃいますが、先ほどもご説明したとおり、

プラットホームまでタイヤが減っていたらスタッドレスタイヤとしては限界ですので、

強く交換をオススメさせていただきます。

 

おひとりの時はもちろん、ご友人やご家族を乗せてドライブ中に、

雪道でスリップしたり、凍結路で滑ってしまったら・・・と考えると、

あらためてタイヤの大切さを考えさせられます・・・

店舗

投稿月アーカイブ