スバルグローバルプラットフォーム編|福島スバルレポート

スバルグローバルプラットフォーム編鎌田先輩に聞きました。もっと搭乗者を守る、安心への追及

鎌田先輩のプロフィール:[ 勤続年数:18年/趣味:スコッチウィスキーのお店をまわる事/社内でのもうひとつの役割:東北6県と北海道での労働組合の役員として、6県のメンバーと情報交換しています。]

スバルの次世代プラットフォームとは

―まいあ:「スバルグローバルプラットフォーム」って、何ですか?駅みたいな名前ですね。

―鎌田先輩:次世代スバルの基礎となる車体構造のことです。今回の新型インプレッサから始まる次世代のスバルは、乗る人すべてに最高の安心と愉しさを提供することを目指しています。そこでスバルが今まで培ってきた知見や技術力が注ぎ込まれ進化したプラットフォームのことをスバルの次世代プラットフォーム、『スバルグローバルプラットフォーム』といいます。

―まいあ:へぇ~車の土台のことなんですね。今までと比べてどんな所が進化したんですか?

―鎌田先輩:そうですね、大きく2つの軸に分けてお話しすると、1つは「走りの気持ち良さ」の飛躍的な向上です。ハンドル操作に対するクルマの反応の良さ、振動騒音の低減、乗り心地の良さを徹底的に追及し「感動レベル」と言えるまでに仕上げることができたんですよ。

―まいあ:「感動レベル」って言われると、運転してみたくなりますね!もう1つの進化のポイントは?

―鎌田先輩:はい、それはスバルが誇る衝突安全性能のさらなる進化です。車体の強度アップやフレームワークを最適化することで、より効率的に衝撃を吸収するボディ構造になりました。

―まいあ:「フレームワークの最適化」とは具体的にどんなことをしたんですか?

―鎌田先輩:衝突時、フロントから入ってきた衝撃が効率的にリヤまで伝わるようクルマのフレームを見直し、さらに衝撃が伝わるルートが2つだったところを、3つに分散させました。衝撃エネルギー吸収量が現行比で140パーセントまで引き上げられたんですよ。動画を見るともっとよくわかりますのでこちらを見て下さい。

―まいあ:万が一の事故でも、乗る人をしっかりと守ってくれるんですね!
     
―鎌田先輩:世界でも高い評価を得ているダントツの衝突安全性能を備えたクルマと言えるので、お客様へ自信をもっておすすめできます。次世代のスバル、第一号ともいえる新型インプレッサの「安心と愉しさ」を是非多くの方に体感していただきたいですね。

セールスマンの休日の過ごし方

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―まいあ:先輩もロングドライブなどはされるんですか?
休日の過ごし方など教えて下さい。

―鎌田先輩:もちろんしますよ。冬ならスキーを愉しみに行ったり、夏は少しテニスをしたり、あとは山や温泉へのドライブも友達としています。
お酒の時間も好きですね。お酒はウィスキーのなんとも言えない甘味が好きで「シーバスリーガル」がお気に入です。10年前くらいからとあるバーに行ったきっかけで、好きになりました。

―まいあ:今仕事の取組みとしてはどんなことをされていますか?

―鎌田先輩:昨年の10月から東北6県と北海道のメンバーで作る組合の会議に出席しています。働きやすい環境づくりとまで言うと大げさですが、メーカーや会社と社員の意向をつなぐ役割をさせてもらっていて、後輩たちからの質問にも答えられるように努めています。

―まいあ:長く働ける職場環境づくりに努めていらっしゃるんですね!
先輩の長く続けてこれた秘訣は、どんなところですか?

―鎌田先輩:やはり、長年お付き合いさせていただいたお客様たちと離れたくないという想いが一番大きいと思います。お客様のお子さんの成長や、定年を迎えられて第二の人生を歩まれているお客様など、皆さまの人生の一部にご一緒させていただきながら、自然と18年が積み重ねられたと思っています。

―まいあ:お客様との充実した時間が鎌田先輩の仕事を継続させてくれたんですね!

鎌田先輩の愛車 「インプレッサG4」

■エピソード
勤続18年間の間に2台目のインプレッサG4です。
僕はかなり台数乗っていまして、最初にレガシィのツーリングワゴン3台レガシィのB4に3台のって、インプレッサG4に2台短い期間で乗り継いで、車検は受けたことがないほどです(笑)

なかでも特に今乗っているG4は取り回しが一番しやすくて、外回り営業もしやすいサイズです。お客様のところへ行く途中、狭い道や山道の狭い道もあるので、小回りが利く地域的にもフィットした車として愛用しています。
スバルの車は大きくても運転しやすいのが基本ですが、この車は更に取り回しがしやすいんですよ。

■最高のドライブは?
ディズニーシーへのドライブ(開園前に到着)。
新幹線や電車と違って、自由に気兼ねなく行動できるところが魅力です。
スバルだからより疲れないですし、どこへでも車で行きます。
在来線だと本数もないですが、車なら時間も気にしなくていいですからね。