感動レベルの室内空間編②|福島スバルレポート

新型インプレッサ。感動レベルの室内空間編②木村先輩に聞きました!クラスを超えたインテリアの質感

木村先輩のプロフィール: [ 勤続年数: 15年/趣味: 休みの日4人の子供の面倒を見ながら家族と出かけること。温泉やコストコ等の大型量販 店へ行くことも好きです。/得意なこと: パソコン全般。社内でパソコンについて解らないことがあれば自分が対応しています。]

スッキリとした文字盤を凛と引き締めるメタルラインが上質感を漂わせる

―まいあ:新型インプレッサのインテリアの魅力について、詳しく教えて下さい★

―木村先輩:今日は細部のポイントをお話ししますね。 まずはメーターパネルを見て下さい。スバルが大切にしてきた「見やすさ」を保ちながらアナログの文字盤をスッキリと仕上げました。アクセントにメタリックラインを入れることで、シンプルな中に際立つ輝きが上質さを演出しています。

―まいあ:派手さを感じさせず、でも存在感のある繊細なアクセントで大人の魅力を感じますね!

2.0ℓモデルは本革のシフトカバーも標準装備

―木村先輩:全グレードではないですがギアには本革巻シフトカバーが付いていているのでスポーティな印象の中にも落ち着いた高級感が演出されています。

―まいあ:シフトカバーがあると、高級感というかモダンな感じになりますね。

―木村先輩:マニュアル車だと本革巻きのデザインは多いですがオートマ車にはカバーが付いていないものがほとんどです。
全車オートマチックの新型インプレッサでは、2.0ℓモデルは標準装備、1.6ℓモデルはOPで設定が出来ます!このシフトカバーがマニュアル愛好者の方にもご好評頂いているんです。

細部にまでこだわったポイントアクセント

―木村先輩:落ち着きのあるスタイリッシュな演出は細部にまで表現されています。特に細かいところだとここ(写真下)を見て下さい。ドアノブの周りの部分はカーボンとメタリック素材でスポーティな印象にしつつ、スイッチにもメタルのアクセントを効かせて上質に仕上げています。

―まいあ:細かいところまで気が配られていて丁寧な仕上がりですね!
オプションなんですか・・・?

―木村先輩:2.0ℓモデルは標準装備なんですよ。

空間全体の印象はここがポイント!

―木村先輩:最後に、インテリア全体の雰囲気のポイント「包まれるような安心感」を感じるデザインをご紹介します。(写真白枠)
インパネからドアへの切り替えをせず、流れるような曲線で一体感を出し、まるで搭乗者を包み込むような空間を演出しています。

―まいあ:車って、全般的に機械的な印象がありますよね。でもこの新型インプレッサのインテリアは、柔らかい印象が有り「居心地の良さ」を感じます。
それが、ここの流れるような曲線にポイントがあったんですね!

―木村先輩:スバルが目指す「安心と愉しさ」は、搭乗者の精神面にも関わってきます。だから新型インプレッサは「こころ」にも配慮して情緒的な空間づくりがされているんです。

―まいあ:情緒的…今までの車では考えられていなかった精神的な快適性、つまり「安心感」までもデザインしたんですね!

―木村先輩:「クラスを超えた質感」は写真では伝わりきらないと思いますので、是非お店で体感していただきたいですね!

新型インプレッサの試乗車を探す!

仕事の活力は、「あなただから」という言葉と、家族の時間。

-まいあ:新入社員の方も迎える時期ですが、新入社員さんたちにアドバイスがあればお願いします。

-木村先輩:自分も新入社員の頃は何をしていいか解らなかったですし、見積もりも書類も何もかもわからないところから始まりました。最初は人見知りも激しかったのですが、お客様は興味があってお店に来てくれるわけなので、自分から話しかけるような努力はしましたね。あまりクルマの話を直接的にはしないで、趣味の話とか色々とクルマ以外の話をするようにしていました。自分がお客さんだったら、と考えると、アンケートやクルマの話をされるよりも、自然と会話になっていったほうがいいだろうな…と思ったからです。

-まいあ:その成果はありましたか?

-木村先輩:そうですね、「あなただから買ったんです」と言って下さったお客様ができたのは入社2年目でしたが、やっぱり嬉しかったですね。そのお客様は、スバルの車は買わない、と頑ななご主人でした。定期点検にこられた奥様との雑談の中で「夫がクルマほしいみたいなんだけど…」とお聞きしたので営業してみたのですが、大きさや価格を理由に、他メーカーのクルマを買うつもりでご主人は心を決めていたようでした。ですが、そのお客様は戻ってきてくれたんです。理由は、ほぼ買うつもりで他メーカーの販売店に行ったにも関わらず、ずいぶんそっけない態度を取られて、あれほど「買うぞ」と意気込んでいたものが、買う気がなくなってしまったようで、そういった対応が何店舗か続いた様でした。結局、関係性が築けていた自分のところに戻ってきてくれて、その後、続けて毎年1台ずつ結果的に3台購入して下さったんです。お客様の中の決め手は、「大きさや価格」ではなく、「結局は人(営業マン)」だったと言われました。自分たち営業マンは、興味なさそうなお客様でも、丁寧に関係を築くことで、車の良さ以上に、自分たち営業マンの魅力で購入に繋がるんだと確信できた瞬間でした。15年間、お客様との関係を築いてきたから、これからもずっとお客さまの見えるところで働き続けていきたいな、と思います。

-まいあ:真摯に取り組めば、その人の魅力がクルマの魅力にもなっていくんですね。今の先輩が仕事を頑張れる元気の源は何なんですか?

-木村先輩:やはり家族です。仕事以外のときに一人でいることは無くて、3人の子供の面倒を見たりしています。スバルは平日が休みなので、妻が出勤している間は自分が子供の面倒をみていますが、その成長を感じるのは面白いものです。紙工作が好きな子供は自分よりも器用なので、ダンボールを切って何か作ったりしていて、あぁ…こんなこともできるようになったのか、と歓心したり。下の子はまだ保育園なので午前中で帰ってきたら一緒にお昼を食べて午後は公園に遊びに行ったり。平日は夜帰宅してから子供の今日の出来事の話を聞いたり、お風呂に入って一緒に寝て、そうしているとまた頑張ろう、と思えてきます。子供たちも自分の事をちゃんと見ているみたいで、「パパ今日休みなの?」と聞かれるんです。休みの日は白、仕事の日は黒、という靴下の使い分けを、何の気なしに見ているんですね。「見られてるんだな…」と思うと、また頑張ろうと思います。

木村先輩の愛車「レガシィB4」

■お気に入りのポイント
どっしりとした重厚感と、ゆとりがあるところ。
アクセルを踏んだときの力強さが気に入っています。

■このクルマでのエピソード
室内も印象よりも広いんです。子供のチャイルドシート1つとジュニアシート2つを後部座席に積んで、自分と妻と子供と5人でゆとりを持って乗れます。荷物もトランクに結構入りますので、コストコのような大型量販店に買い物に行っても大丈夫です。

最初はマニュアル・ターボ車が好みで、7台ほど色々乗ったのですが、最近は趣向が変わりまして、家族が増えて速さなどよりも、重厚間とゆとりが魅力的になりました。
今まで乗った車の中で一番気に入っています。
次に買う車もB4で考えています。